こんにちは、るねです。
今回は、初体験に不安を感じていた20歳の女性が、群馬から会いに来てくれた日のことを書きます。
そんな思いを抱えながら、連絡をくれた女性でした。
初体験に不安を感じていた20歳女性からの相談
彼女は普段、ディルドやバイブを使って一人でしていたそうです。
自分の身体に触れることには慣れていました。
しかし、実際に男性とすることには不安がありました。
会ってからじっくり話を聞くと、これまで性交経験がないことを打ち明けてくれました。
このまま処女のままでいるのが嫌で、今回連絡をしてくれたようです。
初体験について、
「痛かったらどうしよう」
「緊張して何もできなかったらどうしよう」
と不安になる女性は少なくありません。
彼女も、普段からおもちゃを使っていたとはいえ、初めての本番にはかなり緊張している様子でした。
群馬から時間をかけて会いに来てくれた
彼女は群馬から時間をかけて会いに来てくれました。
待ち合わせをしてから、ホテルへ向かいました。
会ってすぐに始めるのではなく、最初に話をする時間を取りました。
初体験に対して何を不安に感じているのか。
どのようなことを希望しているのか。
彼女の話を聞いてから、二人で過ごしました。
緊張していた初体験
初めては痛いと思っている女性も多いと思います。
彼女も、本番が近づくにつれて緊張している様子でした。
じっくりおまんこを舐めて、とろとろにさせました。
そのあと、様子を見ながら少しずつ挿入しました。
痛がる様子はありませんでした。
挿入している間は言葉が少なく、気持ち良さと、初めてを卒業できたことについて、いろいろな思いがあったようです。
初体験のあとは一緒にお風呂へ
そのあとは、
「おもちゃでも遊びたい」
「一緒にお風呂に入りたい」
と言われました。
どちらも彼女から希望してくれたので、叶えてあげました。
精子をかけられるのも、彼女にとっては初めてでした。
予約の時点で「たくさん精子をかけてほしい」という希望があったので、その希望どおりにしました。
「初めてが、るねさんで良かったです」
一緒に過ごしたあと、彼女が言ってくれた言葉があります。
「初めてが、るねさんで良かったです」
群馬から時間をかけて会いに来てくれたこと。
初体験への不安を話してくれたこと。
最後にそう言ってくれたことが、今でも忘れられません笑
初体験が不安な女性へ
初体験に対する不安の内容は、人によって違います。
痛みに対する不安。
経験がないことを知られる不安。
相手にどう思われるかという不安。
まずは、自分が不安に感じていることを言葉にすることが大切です。
LUNEでは、実際に会う前に希望やNGを個別に確認しています。
初体験や性に関する悩みを誰にも話せずにいる場合は、相談だけでも大丈夫です。
記事は個人の考え方をまとめたものです。実際に会う場合は、記事だけで判断せず、希望とNGを個別に確認します。
